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記事ID:698
区分:プログラム  |  分類:VB  |  最終更新日:2016/03/30
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【VB/VBA】If~ElseIfステートメント制御
関連タグ:VB.NET, VB6, VBA, if文
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Excel VBA ナレッジ > 【VB/VBA】If~ElseIfステートメント制御

条件分岐のプログラム制御の代表的な手法としてIf文での分岐処理があります。

VB/VBAではIf~ElseIfステートメントを使用して、以下のように記述します。

 

【If~ElseIfステートメントによる制御構文】

If 条件式1 Then
    条件式1を満たした場合の処理
ElseIf 条件式2 Then
    条件式2を満たした場合の処理
Else
    上記条件以外の場合の処理
End If

 

上記のようにIf~ElseIfステートメントでは条件を満たした場合の処理をIf~End Ifの間の各条件スコープ内に記述します。

ただし、各条件での処理文が一つの場合はEnd Ifの記述を省略することもできます。

 

【End Ifを省略した場合の制御構文】

If 条件式 Then
    条件式を満たした場合の処理
Else
    上記条件以外の場合の処理

サンプルプログラム

Sub sample()
    Dim sum As Integer
    
    sum = 3 + 4
    
    If sum > 10 Then
        MsgBox "結果は10より大きいです。"
    ElseIf sum >= 5 Then
        MsgBox "結果は5以上10以下です。"
    Else
        MsgBox "結果は5より小さいです。"
    End If
    
End Sub

※ 上記例ではsumの結果が「7」なので「結果は5以上10以下です。」とメッセージが表示されます。

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