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記事ID:581
区分:プログラム  |  分類:VB  |  最終更新日:2014/06/20
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【VB6/VBA】配列を結合して文字列にする
関連タグ:vb6, vba, 配列
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VB6関連技術まとめ > 【VB6/VBA】配列を結合して文字列にする

VB6/vba で配列の要素を結合して文字列にするには、Join() 関数を使用します。

 

関数説明
Join() 配列に含まれる要素を結合した文字列を返します。

 

strList = Array("日", "月", "火", "水", "木", "金", "土")
strResult = Join(strList, "/")

 

上記例では「日/月/火/水/木/金/土」の文字列が返ります。

Join() 関数は第一引数に配列を、第二引数に区切り文字(デリミタ)を指定し、配列要素を指定デリミタで結合した文字列を返します。第二引数は省略可で、省略した場合は半角スペース(" ")で配列要素を結合します。デリミタ無しで結合したい場合は長さ "0" の文字列("")を指定します。

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