OR
誰でも自由に記事を投稿・編集できるオープンリファレンス
記事ID:579
区分:プログラム  |  分類:VB  |  最終更新日:2014/06/20
クリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンス 2.1
【VB6/VBA】配列のサイズを変更する
関連タグ:vb6, vba, 配列
このエントリーをはてなブックマークに追加      
本文
履歴
編集
閲覧数: 9,030
VB6関連技術まとめ > 【VB6/VBA】配列のサイズを変更する

VB6/VBA で既に作成された配列のサイズを変更するには、ReDim ステートメントを使用します。

 

'配列長「3(0~2)」の配列を宣言
Dim strArray(2) As String

'値を代入
strArray(0) = "AAA"
strArray(1) = "BBB"
strArray(2) = "CCC"

'配列長を「3」から「6(0~5)」へ変更
ReDim Preserve strArray(5)

'追加された領域に値を代入
strArray(3) = "DDD"
strArray(4) = "EEE"
strArray(5) = "FFF"

 

VB6/VBA の配列は固定長配列のため、動的に変更したい場合は、上記例のようにそのつど ReDim ステートメントで変更することになります。ただし ReDim ステートメントはそのまま使用すると、指定の配列を初期化してしまうので、既に代入されている値を保持したままサイズを変更したい場合は、Preserve キーワードを指定します。

関連記事
外部リンク
外部リンクはありません。
- 記事検索 -