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記事ID:519
区分:プログラム  |  分類:VB  |  最終更新日:2014/06/20
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【VB6/VBA】配列のサイズを取得する
関連タグ:vb6, array
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VB6関連技術まとめ > 【VB6/VBA】配列のサイズを取得する

VB6/VBA で配列のサイズ(要素数)を取得するには、LBound() 関数と UBound() 関数を使用し、計算によって求めます。

 

関数説明
LBound ( 配列 )

配列の最小インデックス(添字番号)を返します。

UBound ( 配列 )

配列の最大インデックス(添字番号)を返します。

 

VB6/VBA には配列の長さを取得する Length といったメソッドが存在しないため、配列の最小インデックスと最大インデックスの差分でサイズ(要素数)を求めます。

 

Sub Sample()
    Dim strArry() As String

    ' 配列のサイズを取得する場合
    strArry = Split("a,b,c", ",")                       ' 配列を作成します
    Debug.Print UBound(strArry) - LBound(strArry) + 1   ' 配列のサイズ「3」が表示されます

    ' 配列をループ処理する場合
    Dim i As Integer
    For i = LBound(strArry) To UBound(strArry)
        Debug.Print strArry(i)
    Next
End Sub

 

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