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記事ID:499
区分:プログラム  |  分類:PHP  |  最終更新日:2014/06/29
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【PHP】配列のサイズを取得する
関連タグ:php, 配列
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PHP関連技術まとめ > 【PHP】配列のサイズを取得する

PHP で配列のサイズ(変数に含まれる要素数)を取得するには、count() または sizeof() 関数を使用します。

 

関数 説明

count( 配列 [, モード ] )

配列のサイズを返します。

省略可能な引数に以下のモードをしていできます。

モード 説明

COUNT_NORMAL

再帰的に配列をカウントしない。(デフォルト) 

COUNT_RECURSIVE

再帰的に配列をカウントする。

sizeof( 配列 [, モード ] )

count() 関数のエイリアス。

 

【関数使用例】

<?php
$list1 = array(1, 2, 3);
$list2 = array('item1' => array('aa', 'bb', 'cc'),
               'item2' => array('dd', 'ee', 'ff'))
echo count($list1);                   // "3"が表示されます。
echo count($list2);                   // "2"が表示されます。(通常のカウント)
echo count($list2, COUNT_RECURSIVE);  // "8"が表示されます。(再帰的なカウント)
echo count(null);                     // "0"が表示されます。
?>

 

count() 関数は配列のサイズ(変数に含まれる要素数)を返します。省略可能な引数に COUNT_RECURSIVE を指定した場合、上記例のように多次元配列を再帰的にカウントし、全ての要素をカウントすることができます。また、この関数は null や初期化されていない変数を指定した場合は 0 を返します。(エラーとはなりません)

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