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記事ID:314
区分:プログラム  |  分類:VB  |  最終更新日:2014/07/23
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【VB】関数一覧
関連タグ:vba, vb6, vb.net, 関数, 一覧
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VB6関連技術まとめ > 【VB】関数一覧

VBで使用できる関数の一覧です。

VBの種類やバージョンによって使用できる関数が若干違いますので、使用の際には以下表を参照下さい。

 

■関数一覧

関数名VBAVB6.NET機能
A
Abs -

指定した数値の絶対値を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

AppActivate ※1 ※1

指定したアプリケーションをアクティブにします。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

Array -

配列を格納したバリアント型の値を返します。
※ VB.NET 以降ではこの関数はサポートされていません。 

Asc/AscB/AscW

指定した文字に対応する文字コードを返します。
※ AscB 関数は VB.NET 以降ではサポートされていません。

Atn -

指定した数値のアークタンジェントを返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

B
Beep ※1 ※1

ビープ音を鳴らします。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました

C
CallByName

指定したオブジェクトのメソッドを実行またはプロパティを取得します。

CBool

引数を評価してブール型(真[True]/偽[False])を返します。

CByte

引数を評価してバイト型(0 ~ 255)を返します。

CChar - -

引数を評価して文字型(0 ~ 65535)を返します。

CCur -

引数を評価して通貨型(-922,337,203,685,477.5808 ~ 922,337,203,685,477.5807)を返します。
※ VB.NET 以降ではサポートされていません。

CDate

引数を評価して文字列や数値を日付型(Date)に変換します。

CDbl

引数を評価して倍精度浮動小数点数型(-1.79769313486232E308 ~ -4.94065645841247E-324)を返します。

CDec

引数を評価して10進型(Decimal)を返します。

ChDir ※1 ※1

現在のフォルダを変更します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました

ChDrive ※1 ※1

現在のドライブを変更します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました

Choose

引数で指定したリストから値を選択して返します。

Chr/ChrB/ChrW

指定した文字コードに対する文字を返します。

※ ChrB 関数は VB.NET 以降ではサポートされていません。

CInt

引数を評価して整数型(-32,768 ~ 32,767)を返します。

CLng

引数を評価して長整数型(-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647)を返します。

CObj - -

引数を評価して任意の有効な式を返します。

Command -

プログラムを起動させるために使用するコマンド ライン引数を返します。

Cos -

指定した角度の余弦(コサイン)を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

CreateObject

ActiveX オブジェクトへの参照を作成します。

CSByte - -

引数を評価して整数型(-128 ~ 127)を返します。

CShort - -

引数を評価して整数型(-32,768 ~ 32,767)を返します。

CSng

引数を評価して単精度浮動小数点数型(-922,337,203,685,477.5808 ~ 922,337,203,685,477.5807)を返します。

CStr

引数を評価して文字列型を返します。

CType - -

任意の式を、指定された型に変換し、その結果を返します。

CurDir

指定したドライブの現在のパスを返します。

CVar -

引数を評価してバリアント型を返します。
※ VB.NET 以降ではバリアント型は廃止となった為、この関数も廃止となりました。

CVDate -

引数を評価して日付文字列やシリアル値をバリアント型に変換します。

※ VB.NET 以降では DateValue 関数に統合されました。

CVErr -

引数を評価してユーザエラーを返します。

※ VB.NET 以降では Error ステートメントに統合されました。

D
Date ※2

現在の日付を文字列で返します。
※ VB.NET 以降では now プロパティ、Today プロパティに変更されました。

DateAdd

任意の日時に特定の間隔を加算した結果を返します。

DateDiff

2つの日付の間隔を返します。

DatePart

任意の日時の特定項目を返します。

DateSerial

任意の数値で指定された年月日を日付型に変換します。

DateValue

任意の文字列で指定された年月日を日付型に変換します。

Day

任意の日時から日付を表す 1 ~ 31 の整数を返します。

DDB

指定した方法を使用して特定の期における資産の減価償却費を返します。

DeleteSetting ※1 ※1

Windows レジストリのアプリケーションの項目から、セクションまたはキー設定を削除します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました

Dir

指定したパターンに一致するファイルまたはフォルダの名前を返します。

DoEvents -

発生したイベントがオペレーティングシステムによって処理されるように制御を戻します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Application クラスメソッドに変更されました。

E
Environ

オペレーティングシステムの環境変数を返します。

EOF

ランダムアクセスモードまたはシーケンシャル入力モードで開いたファイルの現在位置がファイルの末尾に達している場合に True を返します。

Error -

指定したエラー番号に対応するエラーメッセージを返します。

※ VB.NET 以降では ErrorToString 関数へ変更されました。

ErrorToString - -

指定したエラー番号に対応するエラーメッセージを返します。
※ VB6 以前では Error 関数が同じ機能を提供していました。

Exp -

e を底とする数式のべき乗(指数関数)を計算します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

F
FileAttr

FileOpen 関数で開いているファイルのファイルモードを返します。

※ VB6 以前では Open ステートメントで開いているファイルのファイルモードを返します。

FileClose - - FileOpen 関数で開いたファイルへの入出力を終了して、ファイルを閉じます。
※ VB6 以前では Close ステートメントが同じ機能を提供していました。
FileCopy ※1 ※1

ファイルをコピーします。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました

FileDateTime ファイルの作成日時または最終更新日時を返します。
FileGet - -

ファイルからデータを読み込み、それを変数に格納します。

※ VB6 以前では Get ステートメントが同じ機能を提供していました。

FileGetObject - - ファイルからデータを読み込み、それを変数に格納します。
FileLen ファイルのサイズをバイト単位で返します。
FileOpen - -

ファイルを開いて入出力を行います。

※ VB6 以前では Open ステートメントが同じ機能を提供していました。

FilePut - -

変数の内容をディスク上のファイルに書き込みます。

※ VB6 以前では Put ステートメントが同じ機能を提供していました。

FilePutObject - - 変数の内容をディスク上のファイルに書き込みます。
FileWidth - -

FileOpen 関数で開いたファイルに出力する桁数を割り当てます。

※ VB6 以前では Width ステートメントが同じ機能を提供していました。

Filter 指定した条件に一致する要素だけからなる文字列配列を返します。
Fix 指定した数値の整数部分を返します。
Format 任意の書式に成型された文字列を返します。
FormatCurrency システムで定義されている通貨形式に従って成型された文字列を返します。
FormatDateTime 指定した日時形式に従って成型された文字列を返します。
FormatNumber 指定した数値形式に従って成型された文字列を返します。
FormatPercent パーセント形式に成型された文字列を返します。
FreeFile FileOpen 関数で使用可能なファイル番号を返します。

※ VB6 以前では Open メソッドで開いたファイルに対しての制御を行います。

FV 定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の将来価値を返します。
G
GetAllSettings SaveSetting 関数で保存したレジストリデータを配列形式で返します。
GetAttr ファイルまたはフォルダの属性を示す値を返します。
GetChar - - ファイルまたはフォルダの属性を示す値を返します。
GetException - - 指定された文字列内の指定文字を返します。
GetObject 発生したエラーを表す例外を返します。
GetSetting SaveSetting 関数で保存したレジストリデータから指定のキー設定値を返します。
H
Hex 指定した値を 16 進数で表した文字列で返します。
Hour 指定した日時の時刻を表す 0 ~ 23 の整数を返します。
I
IIf 式を評価して 2 つの値の内 1 つを返します。
IMEStatus - IME の現在の状態を返します。
※ VB.NET 以降では、.NET Framework クラスライブラリの Control クラスの ImeMode プロパティに変更されました。
Input/InputB

シーケンシャル入力モードで開いたファイルから、指定した文字数の文字列を読み込みその値を返します。

※ InputB 関数は VB.NET 以降ではサポートされていません。

InputBox テキストボックスを持つダイアログボックスを表示して、ユーザーから入力された値を返します。
InputString - - Input モードまたは Binary モードで開いたファイルから読み取った文字列を返します。
InStr/InStrB 対象文字列の中から指定の文字列を検索し、最初に見つかった位置を返します。
※ VB.NET 以降では InStrB 関数はサポートされていません。
InStrRev 対象文字列の後方から指定の文字列を検索し、最初に見つかった位置を返します。
Int 指定した数値の整数部分を返します。
IPmt 定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の投資期間内の指定した期に支払う利息を返します。
IRR 一連の定期的なキャッシュフローに対する内部利益率を返します。
IsArray 指定した値が配列かどうかを判定し、結果をブール型で返します。
IsDate 指定した値が日付として評価できるかどうかを判定し、結果をブール型で返します。
IsDBNull - - 指定した値が System.DBNull クラスとして評価できるかどうかを判定し、結果をブール型で返します。
IsEmpty -

指定したバリアント型変数が Empty 値かどうかを判定し、結果をブール型で返します。

※ VB.NET 以降ではこの関数はサポートされていません。

IsError 指定した値が Error 値(例外型)かどうかを判定し、結果をブール型で返します。
IsMissing - プロシージャに省略可能な引数が渡されたかどうかを判定し、結果をブール型で返します。
※ VB.NET 以降ではこの関数はサポートされていません。
IsNothing - - 指定した値にオブジェクトの参照がないかどうかを判定し、結果をブール型で返します。
IsNull - 指定した値が Null 値かどうかを判定し、結果をブール型で返します。
※ VB.NET 以降ではこの関数はサポートされていません。
IsNumeric 指定した値が数値として評価できるかどうかを判定し、結果をブール型で返します。
IsObject - 指定した値がオブジェクト型(またはオブジェクトを参照しているバリアント型)かどうかを判定し、結果をブール型で返します。
※ VB.NET 以降では IsReference 関数へ変更されました。
IsReference - -

指定した値が参照型として評価できるかどうかを判定し、結果をブール型で返します。

※ VB6 以前では IsObject 関数が同様の機能を提供していました。

J
Join 指定した配列に格納されている文字列を結合した文字列を返します。
K
kill ※1 ※1

ディスクからファイルを削除します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました

L
LBound 配列の指定された次元で使用できる添字の最小値を返します。
LCase

指定した文字列内のアルファベットを大文字から小文字に変換します。

Left/LeftB

文字列の左端から指定された文字数分の文字列を返します。

※ VB.NET 以降では LeftB 関数はサポートされていません。

Len/LenB 指定した文字列の文字数または変数のバイト数を返します。
※ VB.NET 以降では LenB 関数はサポートされていません。
LineInput - - シーケンシャル入力モードで開いたファイルから行全体を読み込み、その文字列を返します。
LoadPicture - 指定のフォームオブジェクトに画像をロードします。
LoadResData - - リソースファイルからロード可能な形式のデータをロードします。
LoadResPicture - - リソースファイルから画像、アイコン、またはカーソルをロードします。
LoadResString - - リソースファイルから文字列をロードします。
Loc 開いているファイルの、現在の読み込み位置または書き込み位置を返します。
Lock ※1 ※1

Open 関数で開いたファイルの一部または全体に対する他のプロセスからのアクセスを制御します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

※ VB6 以前では Open メソッドで開いたファイルに対しての制御を行います。

LOF

FileOpen 関数で開いているファイルの長さを返します。

※ VB6 以前では Open メソッドで開いたファイルに対しての制御を行います。

Log -

自然対数を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

LSet ※1 ※1

文字列と長さを指定することで、その長さに調整された文字列を左揃えにして返します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

LTrim 指定した文字列から先頭のスペースを削除した文字列を返します。
M
Mid/MidB

対象文字列の指定位置から指定数分の文字列を返します。

※ VB.NET 以降では MidB 関数はサポートされていません。

Minute 指定した日時の分を表す 0 ~ 59 の整数を返します。
MIRR 定期的な支払いと収益に対して修正内部利益率を返します。
MkDir ※1 ※1

新しいフォルダを作成します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

Month 指定した日時の月を表す 1 ~ 12 の整数を返します。
MonthName 数値で指定した月を表す文字列を返します。
MsgBox ダイアログボックスにメッセージとボタンを表示し、クリックされたボタンに対応する値を返します。
N
Now ※2

現在の日付と時刻を返します。

※ VB.NET 以降では now プロパティに変更されました。

NPer 定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の投資に必要な期間を返します。
NPV 定期的なキャッシュフローと割引率に基づいて、投資の正味現在価値を返します。
O
Oct 指定した値を 8 進数で表した文字列で返します。
P
Partition 指定した値が含まれる範囲を求め、その結果を文字列で返します。
Pmt 定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の投資に必要な定期支払額を返します。
PPmt 定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の指定した期に支払う元金を返します。
Print ※1 ※1

シーケンシャル出力モードで開いたファイルにデータを書き込みます。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

PrintLine - - シーケンシャル出力モードで開いたファイルにデータを書き込みます。
PV 定額の支払いを一定期間続けたとき、その期間中の利率が一定だった場合の現在の投資価値を返します。
Q
QBColor 指定した色番号に対応するRGBコードを表す数値を返します。
R
Randomize ※1 ※1

乱数ジェネレータを初期化します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

Rate 投資期間を通じての利率を返します。
Rename - -

ディスクのファイルまたはディレクトリの名前を変更します。

※ VB6 以前では Name ステートメントとして提供されていました。

Replace 文字列内の特定の文字列を、指定した文字列に置き換えます。
Reset ※1 ※1

FileOpen 関数で開いたすべてのファイルを閉じます。

※ VB6 以前では Open メソッドで開いたファイルに対しての制御を行います。

RGB 色のRGB値を表す数値を返します。
Right/RightB 文字列の右端から指定された文字数分の文字列を返します。
※ VB.NET 以降では LeftB 関数はサポートされていません。
RmDir ※1 ※1 既存のフォルダを削除します。
※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。
Rnd 0 以上 1 未満の乱数を返します。
Round -

指定した小数点位置で丸めた数値を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

RSet ※1 ※1 文字列と長さを指定することで、その長さに調整された文字列を右揃えにして返します。
※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。
RTrim 指定した文字列から末尾のスペースを削除した文字列を返します。
S
SaveSetting ※1 ※1

Windows のレジストリに、アプリケーションの項目を保存または作成します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

Second 指定した値の秒を表す 0 ~ 59 の整数を返します。
Seek ※1 ※1

FileOpen 関数で開いたファイルの、現在の読み込み位置または書き込み位置を示す値を返します。

※ VB6 以前では Open メソッドで開いたファイルに対しての制御を行います。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

SetAttr ※1 ※1

ファイルの属性を設定します。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

Sgn -

指定した値の符号を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスの Sign メソッドに変更されました。

Shell 指定した実行可能なプログラムを実行し、そのプログラムが実行中である場合、プログラムのプロセス ID を格納する整数を返します。
Sin -

指定した角度の正弦(サイン)を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

SLN 定額法による減価償却費を返します。
Space 指定した数のスペースからなる文字列を返します。
Spc Print 関数または PrintLine 関数と共に使用し、指定した数のスペースを挿入することで出力の位置を移動させます。
Split 指定の文字で区切られた文字列から、1 次元の配列を作成して返します。
Sqr -

指定した数値の平方根を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスの Sqrt メソッドに変更されました。

Str 指定した数値を文字列に変換します。
StrComp 2 つの文字列を比較し、その結果を返します。
StrConv 指定の変換方式に従って文字列を変換し、その結果を返します。
StrDup - -

指定した文字を指定回数繰り返した文字列、またはオブジェクトを返します。

※ VB6 以前では String 関数が同じ機能を提供していました。

String - 指定した文字を指定回数繰り返した文字列を返します。
※ VB.NET 以降では、StrDup 関数に変更されました。
StrReverse 指定した文字列の並びを逆にした文字列を返します。
Switch 式のリストを評価し、リストの中で真(True)となる最初の式に関連付けられた値を返します。
SYD 定額逓減法による減価償却費を返します。
SystemTypeName - - 変数のシステムデータ型名を含む文字列を返します。
T
Tab Print 関数または PrintLine 関数と共に使用し、指定した数のタブを挿入することで出力の位置を移動させます。
Tan -

指定した角度の正接(タンジェント)を返します。

※ VB.NET 以降では .NET Framework クラスライブラリの Math クラスメソッドに変更されました。

Time ※2 現在の時刻を返します。
※ VB.NET 以降では TimeOfDay プロパティに変更されました。
Timer ※2

午前 0 時から経過した秒数を表す数値を返します。

※ VB.NET 以降では Timer プロパティに変更されました。

TimeSerial 数値で指定した時刻を表す日付型の値を返します。
TimeValue 文字列で指定した時刻を表す日付型の値を返します。
Trim 指定した文字列から先頭と末尾のスペースを削除した文字列を返します。
TypeName 指定した変数に関する情報を返します。
U
UBound 配列の指定された次元で使用できる添字の最大値を返します。
UCase 指定した文字列内のアルファベットを小文字から大文字に変換します。
Unlock ※1 ※1 Open 関数で開いたファイルの一部または全体に対する他のプロセスからのアクセスを制御します。
※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。
V
Val 指定した文字列に含まれる数値を適切なデータ型に変換して返します。
VarType 指定した変数のデータ型を表す数値を返します。
VbTypeName - - 指定した変数のデータ型を表す文字列を返します。
W
Weekday 指定した日付の曜日を数値で返します。
WeekdayName 指定した日付の曜日を文字列で返します。
Write ※1 ※1

シーケンシャル出力モードで開いたファイルにデータを書き込みます。

※ VB6 以前ではステートメントとして定義されていました。

WriteLine - -

シーケンシャル出力モードで開いたファイルにデータを書き込みます。

Y
Year 指定した日付の年を 1 ~ 9999 の数値で返します。

※1 同名、または類似のステートメントとして定義されています。

※2 同名、または類似のプロパティとして定義されています。

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